米品種判別検査(DNA鑑定)

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米品種判別検査(DNA鑑定)

米品種判別検査(DNA鑑定)サービスは、国内最多の592品種での相互識別のもと、確かな検査・分析結果を皆様にご提供します。

表示された品種の確認及びそれ以外の品種混入の有無

混入比率の確認

ブレンド米鑑定

品種特定

うるち米(382品種)

  • 検査可能品種:コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ、あきだわら、みずかがみ、彩のきずな 等
  • 検査可能形態:精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品

酒米(86品種)

  • 検査可能品種:山田錦、五百万石、美山錦 等
  • 検査可能形態:精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品

もち米(97品種)

  • 検査可能品種:ヒヨクモチ、ヒメノモチ、はくちょうもち、きたゆきもち 等
  • 検査可能形態:精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品

飼料用米(27品種)

  • 検査可能品種:いわいだわら、たちあやか、たちすずか、新潟次郎、べこげんき 等
  • 検査可能形態:精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品
鑑定可能品種リスト

鑑定可能品種以外の品種につきましては、比較対照検査をご案内いたしております。
その際の流れやご留意事項につきましては、よくある質問Q&A16をご覧ください。

検査の特徴

稲point1

鑑定可能品種が国内最多の「592品種以上」で、全国の作付け面積の「99%以上」をカバーしています。
各都道府県の特産・推奨品種、もち米や酒米にも対応しています。

point2

当日午前10:00までに試料が届けば、鑑定期間が最短1日で結果をお出しできます。

即日(特急)検査はこちら

通常の定性検査は、3営業日で結果をお出しできます。

point3

国内最大の品種データベースをもとにした高精度検査。
品種判別では、1)対象品種の原種DNAデータと同一かどうか(同一性)、2)対象品種以外の品種DNAデータと一致しないかどうか(排他性)を同時に証明する必要があります。つまり、対象品種の有無だけでなく、DNAデータベースの大きさが検査精度を決定づける重要な要素となります。国内最大の品種データベースをもとにした当社の米品種判別検査(DNA鑑定)は、国内随一の判別精度を実現しています。

コシヒカリ新潟BL

コシヒカリ新潟BLは、新潟県でのみ導入されており、コシヒカリに「いもち病」に強い性質を持たせた品種です。(コシヒカリ新潟BLは、1号〜6号、BL9号〜12号が品種登録されています。)
新潟のみで導入されていることから、DNA検査により新潟県産のコシヒカリと証明することが可能となります。

事例紹介

  • 例1:製品の表示品種を確認したい。
  • 例2:製品中への異品種混入の有無及び混入割合を確認したい。
  • 例3:田んぼの中の形態や出穂時期が異なる株について、品種を確認したい。

検査方法について

平成13年4月からの表示基準がJAS法に基づき変更され、品種」「産地」「生産年度」「配合割合」の表示がすべての製品に義務づけられました。これにより、生産者から卸問屋・食品会社・関連団体まで、幅広く対応を求められています。

定性検査

表示された品種以外の混入の有無を検査いたします。

定量検査

表示された品種と他品種の混入割合を検査いたします。

品種特定検査

銘柄が不明なお米の品種を特定いたします。

コシヒカリ新潟BL 定量検査

コシヒカリ新潟BL以外の品種(通常のコシヒカリ含む)の混入割合を検査いたします。

コシヒカリ新潟BLは、計9系統のうち4系統を混合して栽培されています。
なお、構成に関しては、計画的に変えて栽培されており、産年によって異なります。
平成26〜27年 BL1号、BL2号、BL3号、BL11号=1:2:3.5:3.5

ブレンド米検査

他品種との混入割合を検査いたします。

検査の状況により、検査期間が延びることがあります。
鑑定可能品種は、すべて県や国から分譲された原種、原々種を使用しています。

自社での検査体制構築に関心のある方は、お米鑑定団®ver.4コシヒカリ鑑定団®ver.2もご覧ください。

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