虫類DNA同定検査

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虫類DNA同定検査

異物として混入した虫のDNAを分析し、「種」を明らかにします。

遺伝子検査により、異物として混入した虫類の種を同定

  • 検査可能形態:虫(昆虫類・多足類・クモ類)

検査の特徴

ミツバチ基準となる昆虫DNAデータベースには、現在6万7000種以上が登録されています。したがって主要な昆虫であれば、登録されたDNAと比較することにより同定することが可能です。また、登録がない場合であっても、目・科レベルの同定が可能です。
昆虫からの同定確率は70%〜80%と比較的高く、検体の状態が新鮮である程同定に至る可能性が高くなります。検体の塩基配列とデータベースに登録されている塩基配列の比較を行い、一致率が高い上位5種をご報告致します。

同定可能な確率

過去の実績を基に、どの程度の確率で同定が可能であったかを示します。

生物の分類別に見た同定の確率/検体の形態別に見た同定の確率

:90%〜の確率で同定可能
:70%〜80%の確率で同定可能
:〜60%の確率で同定可能

当社では独自の技術開発により、これまでDNAの抽出が困難とされてきた木片、鳥の羽、骨につきましても、同定の可能性が高くなりました。検体の状態がより新鮮であるほど、同定に至る可能性があります。

事例紹介

例1:異物として混入した幼虫の種を明らかにしたい

ムシの幼虫

例2:破損したムシの一部分だけで種を明らかにしたい

ムシの一部

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異物として混入した虫のDNAを分析し、「種」を明らかにします。