穀物DNA鑑定
小麦、大麦、大豆の種子の品種検査や加工品の原材料品種の分析など、今まで形状等で比較していた品種をDNAを用いて科学的に確認できます。
表示された品種の確認、及びそれ以外の品種混入の有無確認
混入比率の確認
大豆(114品種)
- 検査可能品種:フクユタカ、丹波黒、エルスター 等
- 検査可能形態:種子・粉末・加工食品
小麦(58品種)
- 検査可能品種:ホクシン、農林61号、さぬきの夢2000 等
- 検査可能形態:種籾・粉末・加工食品
大麦(19品種)
- 検査可能品種:ニシノホシ、ほうしゅん 等
- 検査可能形態:種籾・粉末・加工食品
検査の特徴
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穀物のDNA品種鑑定を行っているのは、日本国内で当社のみです。
事例紹介
- 例1:うどん原料である小麦の品種を確認したい。
- 例2:ビール原料である大麦の品種を確認したい。
- 例3:豆腐原料である大豆の品種を確認したい。
検査方法について
うどん原料として使用されていた小麦品種の偽装など、表示に対する正当性について関心が高まっております。
このような形状がわからない穀物製品についても、当社のDNA鑑定を用いることにより、表示品種以外の混入について検査することが可能です。
定性・定量検査
表示された品種以外の混入の有無、混入割合を検査いたします。
品種特定検査
銘柄が不明な品種を特定いたします。
