よくある質問/しじみ産地判別検査

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しじみ産地判別検査

しじみの産地について、DNA解析によりどの産地グループにあてはまるのかを判別します。

検査の内容につきまして、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

試料の必要量はどのくらいですか?

必要検体量は100gです。これ以下でも検査が可能な場合がありますのでお問い合わせください。

加工品でも検査可能ですか?

味付け、炒める、煮るといった比較的穏やかな加工品でも検査可能です。ただし、レトルト加工などDNAが分解される加工を経たものでは判別不能となることがあります。

判別対象国以外の産地の検体でも検査はできますか?

本検査での判別対象国は日本、中国、韓国、(北朝鮮)、ロシアとなります。これ以外の産地については申し訳ありませんが検査対象外とさせていただきます。

産地不明の検体でも検査はできますか?

産地不明の検体でも検査自体は実施可能ですが、検体の表示産地も判別のための情報として必要になることがあるため、場合によっては判別産地の絞り込みが困難となったり、誤った産地に判別されたりする可能性があります。

グループⅠと判別された検体について、国産(北海道、青森)とロシア産のどちらであるかを判別することはできますか?

グループⅠのシジミはDNA配列の多様性が低いため、申し訳ありませんがロシアと北海道、青森のどちらであるかの判別は困難となります。

JAS法で国産と表示できる検体は全て日本産と判別されますか?

本検査はDNA解析による産地判別であるため、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)において日本産と表示できるしじみ(国内と国外の両方で飼養された経歴があり、国内飼養歴が最も長いもの)でも外国産と判別されることがあります。
ただし、この条件に該当するしじみはほとんど存在しないとされています。

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しじみ産地判別検査に関する、よくある質問を掲載しています。