よくある質問/魚類産地判別検査

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魚類産地判別検査

DNA解析により種を判別することで、魚類の産地について判別、推定します。

検査の内容につきまして、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

試料の必要量はどのくらいですか?

必要検体量は100gです。これ以下でも検査が可能な場合もありますのでお問い合わせください。

加工品でも検査可能ですか?

味付け、炒める、煮るといった比較的穏やかな加工品でも検査可能です。ただし、レトルト加工などDNAが分解される加工を経たものでは判別不能となることがあります。

アジやサバ以外の魚であっても産地判別はできますか?

種によっては判別できる可能性があります。詳細についてはお問い合わせください。

産地不明の検体でも検査はできますか?

検査可能です。ただし、本検査は魚種の同定による生息域の推定となるため、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)により表示できる産地とは異なる場合があります。

JAS法で国産と表示できる検体は全て日本産と判別されますか?

本検査は種の同定による生息域の推定となるため、JAS法による表示産地とは異なる場合があります。従って、検査結果の解釈については生産体制や流通経路、JAS法の品質表示基準などを踏まえて総合的に判断していただくようお願いいたします。

このページは、ビジョンバイオの魚類産地判別検査/よくある質問のページです。
魚類産地判別検査に関する、よくある質問を掲載しています。