農林水産省モニタリング検査対応キット「お米鑑定団®ver.2」

皆様のお手元で、品種特定や他品種混入の判別が可能な検査・分析用キットです。

検査・分析内容

  • 表示された品種の確認
  • 他品種混入の有無を判別
  • 不明品種の特定
検査可能品種 うるち米作付上位100品種もち米作付上位20品種
検査可能形態 精米、玄米、種籾、炊飯米、葉

  • 精米、玄米、種籾、炊飯米、葉に対応
  • ワンステップ45分のDNAの抽出試薬付き
  • マイクロサテライトマーカーのシングルPCRによる判別のため、高い再現性
  • 農林水産省委託検査仕様書に定められている、50gのサンプルを一括粉砕した試料からの分析が可能です。

判定可能品種リスト

判定可能な品種に関しては、以下のリンク先でご確認下さい。

検査・分析の特徴

  • point1全工程4時間の検査が可能
  • point2最小限の設備投資:70万円以下
  • point3安全な試薬で検査が可能
  • point4国内作付面積上位120品種
    うるち米上位:100品種もち米上位20品種
  • point5農林水産省モニタリング検査対応キット
  • point6Web上の米品種特定システムでの品種特定が可能
  • ※1本キットでは、“コシヒカリ新潟BL”は“コシヒカリ”と判別されます。
  • ※2各県農業試験場のご協力のもと、原種からDNAパターンを確認しておりますが、遺伝的変異により一部異なるバンドパターンになる可能性があります。
  • ※3農林水産省総合食料局 平成17年産米穀の品種別作付状況より。

製品内容物

品目 容量 数量
試薬類 DNA抽出液 A 20ml 1本
DNA抽出液 B 20ml 1本
品種判別マーカー 1〜12 0.3ml 各1本
ポジティブ
コントロール溶液
0.6ml 1本
PCRプレミックス12連
チューブ
20本
器具類 1.5mLチューブ 40本
PCRチューブラック 1個

その他必要な機器・試薬

お米鑑定団®を使用するためには、下記の機器類が必要となります。

  • ミルサーなどの粉砕機器
  • ブロックインキュベータ/ウォーターバス
  • PCR装置
  • 電気泳動装置
  • UVトランスイルミネータ
  • ゲル撮影用機器
  • オートクレーブ
  • SYBR Safe™を用いる電気泳動では、エチジウムブロマイドなどの危険な試薬を用いることなく、判別が可能です。
English