遺伝子組換え食品検査(GMO検査)

消費者の知らないうちに大量に出回る遺伝子組換え/遺伝子組み換え作物(GMO)の混入を検査・分析いたします。

  • 2008/05/01遺伝子組換え食品検査「大豆・トウモロコシ」定量検査を始めました。さらに、定性検査日数を短縮し、検査料金を値下げしました。

検査・分析内容

  • 食品及び原材料中の遺伝子組換え作物混入の有無を確認

厚生労働省により通知された方法に準じて、原料及びその加工品についてGMO混入の有無と割合を検査いたします。

検査可能品種 Cry1Ac・Btコメ検出・Btコメ確認
大豆 RRS
パパイヤ 55-1
トウモロコシ GA21・P35S
ジャガイモ CryVA
検査可能形態 加工食品、種子
  • トウモロコシ以外の35Spromoterを含む農作物も検知されますので、加工食品の場合はご注意下さい。

検査・分析の特徴(事例)

  • 例:豆腐への「遺伝子組換え大豆」混入の有無を確認したい。

検査について

遺伝子組換え作物の検査について遺伝子組換え作物(Genetically Modified Organisms:以下GMO)とは、農薬病害虫に対する耐性遺伝子を導入した作物のことです。
その表示・規制などについては世界中で議論され、日本においては、2001年4月より30品目の食品にGMO使用の表示が義務づけられました。
このため、GMO表示義務が必要な食品を扱う輸入メーカー、流通、販売店においては、消費者に対して正確な情報を提供する必要性があります。

PCR法

PCR法試料から遺伝子を抽出し、その遺伝子を解析することにより試料中の対象遺伝子組換え作物の有無を確認します。

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