食品遺伝子検査(DNA分析)

食品理化学検査

食品衛生検査

分析試薬

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生物種同定検査

不明な生物の種類(動物・植物・昆虫)を検査・分析し、ご報告します。

検査・分析内容(1)

  • 動植物DNA同定検査
検査可能形態 高等生物(動物・植物)
  • 複数種が混合したものや、DNAの劣化が激しい場合は検査不能となります。

弊社では、試料のDNAとNCBIデータベースとを照合し、その試料と一致した生物種名をご報告します。単一の生物種由来の試料はDNAにより解析することが可能です。
数百塩基のミトコンドリアDNA配列を解析しますので、複数の近縁種を報告する場合がございます。また、データベースに登録されていない生物種の場合は、最も近縁な種を報告させていただきます。

検査・分析内容(2)

  • 虫類形態識別検査
検査可能形態 虫(昆虫類・多足類・クモ類)

弊社では、専門の技術者によって、試料の形態的特徴から昆虫の同定を行なっています。虫の場合、触覚や足により同定できる場合が多く、同定できるレベルは目、科、属、種と様々です。報告書では、同定された虫の特徴などの情報も提供いたします。

試料が乾燥により破損してしまうと、検査不能となる場合がございます。微小な虫の場合は特に70%アルコールなどに浸けた状態で送付して下さい。台紙などにセロハンテープで貼り付けて送付されると検査が困難になるためご注意下さい。

検査・分析の特徴(事例)

  • 例:○○という生物由来の加工原料だと思うが、DNAで確認したい。
  • 生物種の見当がつかない生物片があるので、種を調べたい。
  • 種類のわからない虫が製造ラインで発見されたので、種を確認したい。