米のDNA鑑定
米のDNA鑑定サービスは、当社が持つDNA解析技術をもとに、確かな検査・分析結果を皆様にご提供します。
検査・分析内容
- 表示された品種の確認及びそれ以外の品種混入の有無
- 混入比率の確認
- ブレンド米鑑定
- 品種特定
うるち米
| 検査可能品種 | コシヒカリ、ひとめぼれ、ヒノヒカリ 等 |
| 検査可能形態 | 精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品 |
酒米
| 検査可能品種 | 山田錦、五百万石、美山錦 等 |
| 検査可能形態 | 精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品 |
もち米
| 検査可能品種 | ヒヨクモチ、ヒメノモチ、はくちょうもち 等 |
| 検査可能形態 | 精米・玄米・種籾・炊飯米・葉・米加工食品 |
検査・分析の特徴(事例)
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point1
鑑定可能品種が国内最多の「437品種以上」で、全国の作付け面積の「95%以上」をカバーしています。 コシヒカリ新潟BL、各都道府県の特産・推奨品種、もち米や酒米にも対応
- point2当日午前中に試料が届けば、鑑定期間が最短1日で結果をお出しできます。
- ※通常の定性検査は、3〜5営業日で結果をお出しできます。
- point3437品種と比較判別を行ないますので、高精度です。
- 例:製品の表示品種を確認したい。
- 製品中への異品種混入の有無及び混入割合を確認したい。
- 田んぼの中の形態や出穂時期が異なる株について、品種を確認したい。
検査について
平成13年4月から米の表示基準がJAS法に基づき変更され、「品種」「産地」「生産年度」「配合割合」の表示がすべての製品に義務づけられました。これにより、生産者から卸問屋・食品会社・関連団体まで、幅広く対応を求められています。
定性検査
表示された品種以外の混入の有無を検査いたします。
定量検査
表示された品種と他品種の混入割合を検査いたします。
品種特定検査
銘柄が不明なお米の品種を特定いたします。
ブレンド米検査
他品種との混入割合を検査いたします。
- ※1他品種の混入等が確認された場合は、再検査を行ないますので、検査期間が延びることがあります。
- ※2ご依頼の検体数が多い場合は、割引制度がございますので、お気軽にお問合せください。
- ※3ブレンド米検査は、品種数に係らず定性・定量検査を行ないます。
(他品種の混入について特定する場合は、別途特定料金がかかります。) - ※弊社は、何れのグループにも属さない独立系で、情報管理は徹底しています。
- ※鑑定可能品種は、すべて県や国から分譲された原種、原々種を使用しています。