動物医薬品検査
食品へ含まれてはならない、動物医薬品等の有無や残留基準が定められた薬品の含有量を検査、分析いたします。
- 2008/06/01抗菌性物質検査の名称を「動物医薬品検査」へと変更し、新たに「平成20年度 検疫所モニタリング」に特化したパッケージを追加しました。
検査・分析内容
- 原材料及び食品中に残留する動物医薬品等の確認
| 検査項目 | 動物医薬品 等※ |
| 検査可能形態 | 原料、加工食品 等 |
- ※スルファキノキサリン、スルファジミジン、オキソリン酸、エンロフロキサシン 等
検査対象物質リスト
検査対象となる物質の種類に関しては、以下のリンク先でご確認下さい。
- 動物医薬品等リスト(40項目・100項目分析リスト・平成20年度モニタリング対応)
検査・分析の特徴(事例)
弊社では化学物質のデータベースを整備し、新たに問題となった化学物質へも素早く対応できる体制を整えております。
- 例:ウナギのマラカイトグリーン測定を行いたい。
- 蜂蜜のスルファキノサリン測定を行いたい。
- 輸入水産物の残留動物医薬品等を確認したい。
検査について
「食品衛生法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第55号、平成15年5月30日公布)により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品及び飼料添加物(以下、「農薬等」と略す。)に対する規制が厳しくなっております。さらに外国産農産物を輸入する際も残留化学物質を測定しなければならなくなっております。
このように社会的に残留化学物質への関心が高くなっており、原料納入業者や食品会社は製品中の動物医薬品等に注意を払わなければならなくなっております。
LC-MS
熱不安定化合物等の分離検出および分子量、分子構造解析に用いられ、薬学、医学、生化学、環境化学工業など様々な分野で応用されている。