残留農薬検査
人の健康を害するため、食品として流通させる上での規制が厳しくなってきた残留農薬について検査・分析いたします。
- 2008/05/01残留農薬検査パッケージをH20年度モニタリング対応パッケージに更新いたしました。
検査・分析内容
- 原料および製品中に残留する農薬の確認
| 検査項目 | 農薬 |
| 検査可能形態 | 生鮮農作物、加工食品 等 |
検査対象農薬リスト
検査対象となる農薬の種類に関しては、以下のリンク先でご確認下さい。
- ※上記以外の農作物につきましては、別途ご相談下さい。
また、リストに掲載されていない農薬につきましても、別途ご相談を承っております。
検査・分析の特徴(事例)
公定法(厚生労働省)と独自技術により、高精度な結果を迅速にご報告いたします。
- 例:野菜に残留する農薬を確認したい。
食品を輸入する際に、残留農薬について自主検査を行いたい。
お茶原料に残留する農薬を確認したい。
残留農薬検査関連情報
検査について
「食品衛生法等の一部を改正する法律」(平成15年法律第55号、平成15年5月30日公布)により、食品中に残留する農薬、動物用医薬品及び飼料添加物(以下、「農薬等」と略す。)に関し、いわゆるポジティブリスト制度が平成18年5月までに導入されることとなりました。
それに伴い、原料納入業者や食品会社は製品中の残留農薬等に対し、注意を払わなければならなくなっております。弊社では、それら農薬等の一斉分析を行うことにより、短期間で結果をご提供いたします。
GC-MS
揮発性有機化合物、カビ臭、食品中の香気成分などを高感度で分析でき、品質管理、工程管理、クレーム処理等に有効活用できます。
LC-MS
熱不安定化合物等の分離検出および分子量、分子構造解析に用いられ、薬学、医学、生化学、環境化学工業など様々な分野で応用されている。