よくある質問/植物DNA同定検査

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植物DNA同定検査

不明な植物のDNAを分析し、「種」を明らかにします。

検査の内容につきまして、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

試料が劣化していますが検査可能ですか?

検査には通常1g以上の組織片が必要で、加熱・加圧・発酵などの原因で検査不可となる場合もございます。検査結果が得られなかった場合は実費として検査料金の半額のご請求となります。可能性が低いことをご了承のうえ、ご依頼ください。

どんな種類の植物が検査可能ですか?

基準となる生物DNAデータベースには、現在、およそ31万種が登録されており、その中には植物11万3000種が含まれています。したがって、主要な植物であれば、登録されたDNAと比較することにより同定することが可能です。また、登録がない場合であっても、科・目レベルでの同定が可能です。

加工品でも検査可能ですか?

複数の生物種が混合しているものは検査不可となりますのでご注意ください。単一種であれば検査可能となる場合がございます。

比較検査がしたいのですが…

2検体分の検査料金で検査可能です。依頼書に比較検査希望の旨ご記入ください。結果のお取り扱いについていくつかご了承いただきたい点がございますので、まずはお問い合わせください。

国内由来か外国由来か知りたいのですが…

種の同定結果によっては、外国でしか生息しない種と同定される場合などがございます。検査結果としては種名の報告のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

安全性について知りたい

種の同定結果によっては、安全性が明らかな種と同定される場合などがございます。当社では、安全性の評価についてはおこなっておらず、検査結果としては種名の報告のみとなりますので、あらかじめご了承ください。

コースはどのように選べばよいですか?

加熱、加圧、発酵等の影響でDNAの劣化の可能性があるもの、骨、木片、羽根のようなDNAの含まれる量が少ないもの、状態の良くないもの(枯れている、腐敗等)、来歴のわからないもの(異物として混入していたもの)等はHコースがおすすめです。
なお、コースは依頼時にいずれで実施するか決めていただいております。検査中のコースの変更は受け付けておりませんので、ご了承ください。

このページは、ビジョンバイオの植物DNA同定検査/よくある質問のページです。
植物DNA同定検査に関する、よくある質問を掲載しています。