飼料安全性検査
飼料安全法で規格・基準が設定されている成分について、検査・分析いたします。
飼料安全法で設定された有害物質の確認
飼料の成分表示に関わる基礎栄養成分の確認
- 検査可能形態:製品、原料
検査の特徴
飼料安全法に合わせた検査
当社では飼料安全法で規格・基準が設定された項目に合わせた検査を受託しておりますので、飼料の安全性の確保に是非ご活用下さい。
検査対象品目
| カビ毒 | アフラトキシンB1、デオキシニバレノール、ゼアラレノン |
|---|---|
| 農薬 | 農薬60項目 ※詳しくは飼料規格・基準(PDF:144KB)をご参照下さい。 |
| 重金属 | 総水銀、カドミウム、鉛、ヒ素 |
| 基礎栄養成分 | 水分、粗たんぱく質、粗脂肪、粗繊維、粗灰分 |
| ミネラル類 | ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、銅、マンガン、亜鉛、塩素、ヨウ素、セレン |
| 酸化生成物 | 酸価、過酸化物価 |
| 無機窒素 | 硝酸態窒素、亜硝酸態窒素 |
| 飼料安全法「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」 | |
|---|---|
| 制定 | 昭和28年(昭和50年 改定) |
| 内容 |
|
| 飼料の成分規格、製造等の方法および表示の基準が設定されています。有害物質の基準値につきましては飼料規格・基準(PDF:144KB)をご参照下さい。 | |
検査方法について
飼料分析基準およびその他分析法に基づき、高精度な検査結果を提供いたします。
| 検査項目 | 測定法 |
|---|---|
| 水分 | 乾燥減量法 |
| 粗たんぱく質 | ケルダール法 |
| 粗脂肪 | ジエチルエーテル抽出法・酸分解ジエチルエーテル抽出法 |
| 粗繊維 | 静置法・ろ過法 |
| 粗灰分 | 加熱灰化法 |
| ナトリウム | 原子吸光法 |
| カリウム | |
| カルシウム | |
| マグネシウム | |
| リン | バナドモリブデン酸吸光光度法 |
| 鉄 | 原子吸光法 |
| 銅 | |
| マンガン | |
| 亜鉛 | |
| 塩素 | モール法、電位差滴定法 |
| ヨウ素 | ガスクロマトグラフ法 |
| セレン | 蛍光光度法 |
| かび毒 | HPLC-MS/MS、HPLC-UV |
| 農薬 | HPLC-MS/MS、GC-MS/MS、GC-MS |
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